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2011/12/29

【建築探訪】パレスサイドビル


先日、東京国立近代美術館で行われているヴァレリオ・オルジャティ展(2012/1/15/まで!)を見に行くため東京メトロ東西線「竹橋」駅に行きました。竹橋駅の地上には、先月30日に83歳で亡くなられた林昌二氏(日建設計工務)が設計された「パレスサイドビル」があります。コアの意匠やファサードに設けたブリーズ・ソレイユがほんとうに綺麗。

2011/11/08

飯綱高原へ その1 〜あなたとわたしの家〜


10/30(日)から11/4(金)まで五泊六日で再び長野を訪れました。11/3(木)に行われたスズケンの鈴木さん(@hh_kb http://homepage3.nifty.com/suzuken/)の自邸「あなたとわたしの家」のオープンハウスと、奥様の洋子さんのお店「お菓子のマド(@okashinomado http://okashinomado.com/)」のオープニングパーティーのサポートを行わせて頂く為、今回は鈴木さんのお宅に滞在させていただきました。

2011/10/25

【建築探訪】練馬区立牧野記念庭園を訪れました。


先週のこと、石神井で設計事務所を営まれている先輩の三浦尚人さんと、国分寺で同じく設計事務所を営まれている先輩の黒澤亮さんとご一緒に、大泉学園から石神井公園周辺の建築を散策してきました。三浦さんの地元ということで、沢山の建築をご案内してくださいました。

2011/09/06

【建築探訪】青山巡り・旧山田守自邸を訪れました。



先週の事、大学の先輩と一緒に建築に関する青山巡りをしてきました。ちょうど建築に関する展覧会がふたつ行われていたこと、私達の出身大学に精通されている建築家の作品が青山に現存する事から行くことにしました。

2011/08/21

長野市善光寺の門前へ


KANEMATSU

長野県に移住されたスズケンの鈴木さん(@hh_kb http://homepage3.nifty.com/suzuken/)と共同制作しているコンペの作業をしたり、お菓子のマドさんとお会いするべく8月18日から二泊三日で長野県の善光寺に行ってきました。

2011/06/17

【建築探訪】SHIBAURA HOUSE



妹島和世さんの設計された「SHIBAURA HOUSE」のオープンハウスに行ってきました。

2011/05/20

【建築探訪】町田の住宅

大学の後輩、滝沢茂雄氏が設計を行なったマンションの一室のリノベーション物件を見てきました。オークのフローリングに壁一面の本棚、シャープなパーティション、非常にモダンな空間がありました。



2011/04/10

西荻骨董好きまつり

西荻窪で年に2回行われている、『西荻骨董好きまつり』に行ってきました。昭和初期に建てられたという『井荻会館』で行われています。毎回面白い骨董品があるので、楽しみにしている催しです。昨日は、少し天気が良くなかったせいか、いつもほどは賑わっていませんでした。


2011/02/21

【建築探訪】軒下と小屋裏の家



オンデザインの西田司さんが設計された、「軒下と小屋裏の家」のオープンハウスに行ってきました。

【建築探訪】ヤクモアパートメント

スズケンさんにお誘い頂き、白子秀隆さんが設計された「ヤクモアパートメント」を見学してきました。

二階建ての住戸が4つ、ジグザグと並んでいる構成の建築物で、向かいにある緑道との距離感が心地良さそうな、住居空間でした。


2011/02/19

深大寺に行って来ました。

2月に入って最初の頃のこと、深大寺に行ってきました。ずっと行きたかったのですが、昨年は特に注目を集めたこともあり、非常に混んでいるのだろうと避けていたのですが、そろそろ、落ち着いてきたのではと。一番の目的は、もちろん美味しいお蕎麦を頂くこと。

行く前に、アクセス方法を調べると、調布駅や吉祥寺駅からバスも出ているという事でしたが、乗車時間が結構長い。それで、調布駅からの距離を調べると約2キロという事で、徒歩で行くことにしました。最近は、iPhoneのGoogleマップのお陰で、少しくらい難しいルートでも、間違いなく、目的地に伺うことが出来ます。とても便利。

下記は当日のルート。

【建築探訪】相模原市立峰山霊園合葬式墓所

お知り合いの建築家、平賀竜之助さんから下村純さんと共同で設計を行なわれた“合葬式墓所”の内覧会にお誘いを頂き、先輩のスズケンさんと行って参りました。今週の火曜日だったのですが、前日に雪が降りましたので、当日の天気が心配でしたが、無事に晴れ、伺うことが出来ました。場所は神奈川県の相模原市、最寄り駅はJR相模原線の下溝駅。高校の時に部活の試合で、よく使った路線。とても久しぶりでしたが、当時と変わりなく、今でもとてもよい雰囲気の路線でした。峰山霊園は駅から徒歩で約20分のところにある、相模原市の施設です。空気は気持ちよく、静かで、とてもすがすがしい地域です。合葬式墓所は、墓地の継承に不安を感じる方や独り身の方などのお気持ちに配慮するもので、核家族化の拡大も大きく影響しているらしい。

墓所は、御影石の扇に囲まれており、中央に備えられた台にお線香やお花を添え、祈りを捧げる場となっていました。写真に写っている庇は暑さ12mmの鉄板で出来ているそうで、空間全体的に対して、御影石の扇と共に、洗練した、清らかな印象を与えておりました。

墓所の内覧会ということで、埋葬に対する考え方や、空間のあり方などを学べ、貴重な経験が出来ました。


2011/01/21

手紙舎さんの “表現の学校” に行ってきました。

1月16日の日曜日に、手紙舎さんで行われた“表現の学校”に行ってきました。手紙舎さんさんへ伺うのも、講義に参加するのも初めて。この日の講師はステーショナリーメーカーデルフォニックス代表の佐藤達郎さん。講義は、自由が丘のsixをつくったときのエピソードや、生い立ち、イタリアの文房具屋さんの事など、沢山の写真を交えながら、たっぷり3時間くらいありました。全体で二部構成になっており、間に休憩があったのですが、お菓子とお茶のセットを頂きました。併設されているカフェヒバリさんがご用意下さったアイスカプチーノとババは、佐藤さんがこの日に合わせたリクエストと言う事で、休憩時間にもイタリア気分を楽しみました。最後に、文房具などのプレゼントまで頂いてしまいました。プレゼントには、佐藤さん直筆の手紙も入っており、受講者ひとりひとりに、渡して下さいました。堪能してきました。手紙舎さんにも、また伺ってみたいと思います。


アイスカプチーノとババ


講義終了後の手紙舎


手紙舎・ヒバリ
http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/

佐藤達郎さんのパーソナルサイト「voyageur-地中海の文具島」
http://www.voyageur.jp/

2011/01/13

姫路市書写の里・美術工芸館

お正月の姫路滞在最終日、姫路市書写の里・美術工芸館に行ってきました。

大阪の祖父と会った際に、友達の山田さんが寄贈した玩具が展示されているということで、行ってみたいと思いました。1月30日までですが、特別展示「ふるさとの土鈴展」も行われていました。


姫路市書写の里・美術工芸館

美術館には、沢山の泥仏から始まり陶芸品が展示されていました。ここの美術館、ほとんどのものが撮影OKである旨の貼り紙がありましたので、撮らせて頂きました。


泥仏

「ふるさとの土鈴展」では、全国各地の土鈴が展示されておりました。可愛らしい色の組み合わせや、形状のものなど、これだけ並べて、比較しながら見るととても面白いものだなぁと。




そして、最後にある、郷土玩具室に、祖父から教えてもらった、玩具の展示がありました。
展示の説明に「元ダイセル病院長の故山田忠雄氏によって生前に収集されたものを中心に、〜」と。

全国各地の郷土玩具や郷土人形が展示されておりました。





工芸品をのんびり楽しむことが出来ました。

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223番地
http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/

2011/01/09

初詣 2011

今年の初詣は姫路の護国神社に行きました。が、写真を撮り忘れました。今日はご近所の大宮八幡宮に。大宮八幡宮は菅原道真をお祀りし、学業成就のご利益があるということで、今年こそ正に参拝するべきと言う事で。



2010/12/17

「ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ」に行く


先週9日に、スズケンさんと行って来ました。幾つかのプロジェクトの現地の映像や、ドミニク・ペローのインタビューなどが見られるプロジェクターが沢山設置されていました。プロジェクターの大きな映像で見られるので、新しい作品の梨花女子大学なども結構、実物と同じスケールで体感したように思えます。模型も幾らが設置されていましたが、彼の作品の情報量から言えばもっと見られるとうれしかったかなぁ。
それでも、建築家の個展は、プロジェクトのプロセスやスタディが学べて面白いです。


会場:東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)
会期:2010年10月23日(土)〜12月26日(日)
http://www.operacity.jp/ag/exh123/

2010/11/15

【建築探訪】LWB阪東橋(設計:山代悟+ビルディングランドスケープ)


外観1

オープンハウスに行ってきました。

今回は先輩のスズケンさんからの情報で開催を知り、ご一緒させて頂く予定でありましたが、スズケンさんから、とても良い吉報が急遽入りまして、一人で伺わせていただきました。

この住宅は、今年のSDレビューで入選されているプロジェクトで、山代悟+ビルディングランドスケープさんによる設計です。LVL(単板積層材)という素材を積層・パネル化し、鉄骨と共に外壁を構成するという、新しい工法を提案されておりました。素材の新しい応用方法を検討・提案し、実現性の高いプロジェクトになっている点がとても面白いと思いました。正にこれがSDレビューの入選作の醍醐味なんでしょうね!

この日は、オープンハウスのスタート時間11時に伺わせていただき、山代さんとスタッフの植田さんに直接お話を伺うことが出来ました。LVLという素材について、パンフレットとともにとても丁寧にご説明を下さいました。今回の住宅では防耐火性能について、石膏ボード等によって準耐火の外壁を構成されているそうですが、将来的に準耐火性能の認定も取得できるかもしれないとのことで、今回の工法にポテンシャルも感じました。

鉄骨を内装に直に表現していらっしゃる納まりもまた、LVLという素材が生む表情をより一層明確にすることに一役買っているようにも思いました。

下記サイトに、本プロジェクトの詳細な情報がございました。こちらも是非、見てみて下さい。
http://buildinglandscape.com/archive/2010/06/lwb.html

山代さんにご許可を頂きましたので、下記に当日の写真を掲載いたします。


外観2


外観3


2F リビングからダイニングを見たところ


2F ダイニングからキッチンを見たところ


2F リビングから階段を見たところ


3F ゲストルームから階段側を見たところ


3F トイレ